なぜかベトナムで発表された『スティーブ・ジョブズ2012年カレンダー』が秀逸だと話題に
2011年11月16日

2011年10月に亡くなったアップル創設者のスティーブ・ジョブズ氏。コンピューター業界、携帯電話業界、そしてデザイン業界……と、幅広い層に影響を与えた偉人です。彼なくして今のiPhone、そしてMacは生まれませんでした。
そんなスティーブ・ジョブズ氏をモチーフにした2012年カレンダーが、何故かベトナムの出版社から発表されたのですが、あまりにも秀逸だと話題になっています。
カレンダーの名前は『Be Hungry, Be Foolish』。直訳すれば「ハングリーであれ、バカであれ」ですが、意訳すれば「若さのパワーを忘れるな」ではないでしょうか。
それはさておき、話題のカレンダーには、実にいい顔をしたジョブズ氏の写真と、ジョブズ氏についての説明、そしてベトナム語での訳が書かれているといいます。
アップル創設時の若いころのジョブズ氏に、衝撃的だったボンダイiMacを抱えているジョブズ氏、iPhoneを掲げるジョブズ氏……などなど。表裏の表紙を合わせると全16枚のカレンダーです。
情報によると、このカレンダーの価格は6万ドン(約220円)。価格からしてオフィシャル商品ではなさそうですが、たしかに出来は秀逸もの。それにしても何故、ベトナム……。謎は深まるばかりです。
ちなみに前述のジョブズ名言『Be Hungry, Be Foolish』。この言葉をプロレス的に考えると、アントニオ猪木の名言「人は歩みを止めた時に、そして、挑戦をあきらめた時に年老いていくのだと思います。」と「馬鹿になれ」に通じるものがあると私は思っています。
(文=長州ちなみ)
参照元:Cult of Mac(http://goo.gl/PUwGu)
カテゴリ: エンタメ #アップル #カレンダー #スティーブ・ジョブズ
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